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すでに終了した展覧会です【ν速美術部】大阪 現代の人間像を見よ 生と存在の複雑さ考える フォートリエなど

1 : 16文キック(茸)@\(^o^)/ 2016/03/04(金) 19:49:06.18 ID:EDrRsGvq0.net PLT(12000) ポイント特典


 (国立国際美術館・3月21日まで)

 捕らえたキリストを民衆の前に引き出し、総督ピラトが放った言葉「エッケ・ホモ(この人を見よ)」を本展はタイトルとしている。
キリスト教美術の重要な主題であるが、本展はそれとは切り離し、第二次大戦後の人間表現を展観する内容となっている。
同館所蔵品を中心とする約100点の作品の多様な表現に触れながら、人間の生と存在の複雑な有りようについて改めて考える好機といえよう。

 本展を構成する3章のうち、最初の「日常の悲惨」では、戦争体験に基づく人間描写が鬼気迫るフォートリエの絵画や浜田知明の版画、戦後の社会と人間を批評的なまなざしで捉える工藤哲巳の彫刻が並ぶ。
北山善夫の絵画とウォーホルの「マリリン」のアプローチは対照的だが、ともに人間の生と死への執着が根底に感じられる。

 「肉体のリアル」の章は、肉体が抱える現実と我々の心理、アイデンティティーと深く関わる身体を問う。
自身の美容整形手術をパフォーマンス的に行うオルランの写真や、義足の女性と黒衣の人物が登場する小谷元彦の映像インスタレーションなどはインパクトが強い。
かつてハンセン病を患った人物の顔を精緻な鉛筆画で表した木下晋の作品も見逃せない。

 内藤礼の彫刻、フィオナ・タンの映像、オノデラユキや北野謙の写真などが並ぶのは最終章「不在の肖像」。
個の輪郭の開かれた有りようを感じさせる彼らの作品はどこかノスタルジックで、見ていると祈りにも似た感情を覚える。

 本展を締めくくるのはジャコメッティの秀逸な油彩絵画とボイスの数点の作品。人間存在についての終わりのない問いと作家それぞれの回答を巡る旅の最後としてふさわしい。
出口間際に島袋道浩が阪神淡路大震災後に制作した作品の展示があるのだが展覧会の余韻を考えると若干蛇足の感がある。
(京都精華大准教授・吉岡恵美子)

 ★国立国際美術館

 大阪市北区中之島4の2の55 電話06・6447・4680 最終日を除く月曜休み

http://mainichi.jp/articles/20160217/ddf/012/040/020000c



元スレ:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1457088546/
2 : ファイナルカット(大阪府)@\(^o^)/ 2016/03/04(金) 19:50:01.51 ID:5RKA4GdC0.net


ホモ禁止


3 : キャプチュード(千葉県)@\(^o^)/ 2016/03/04(金) 20:17:24.70 ID:cDw1Dtui0.net


ホモ推奨


4 : ヒップアタック(庭)@\(^o^)/ 2016/03/04(金) 21:04:56.98 ID:02/rBB2m0.net


あああああああ
んぎもぢぃーー



9 : 河津落とし(dion軍)@\(^o^)/ 2016/03/07(月) 12:34:32.83 ID:LI2TeGks0.net


ところで俺のアートを見てくれ
こいつをどう思う?





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[ 2016/03/27 20:28 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

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