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【ν速美術部】宮城県<ダ・ヴィンチ展>代表作33点 19日から

1 : 足4の字固め(茸)@\(^o^)/ 2016/03/19(土) 14:46:06.31 ID:iEB8lSNN0.net PLT(12000) ポイント特典


 仙台市青葉区の宮城県美術館で19日~5月29日に行われる企画展「レオナルド・ダ・ヴィンチと『アンギアーリの戦い』展」(同美術館、河北新報社など主催)の作品展示作業が15日、同美術館で行われた。
 イタリアの美術関係者らが立ち会い、作業員が代表作「タヴォラ・ドーリア」などの梱包(こんぽう)を解いたり、額に収めたりして展示場所に飾った。
 「アンギアーリの戦い」は戦闘場面を描く大壁画。フィレンツェ共和国(当時)が16世紀初め、シニョリーア宮殿(現ベッキオ宮殿)に制作を計画し、ダビンチに委嘱した。
 壁画は未完に終わり、全容は今も明らかになっていない。「タヴォラ・ドーリア」は油彩の板絵(作者不詳)で、壁画の中心に位置付けられている。
 展示作品は33点。16世紀の画家による壁画の模写など絵画を中心に、ダビンチ直筆の習作素描もある。その功績や人物像を紹介する「天才ダ・ヴィンチのひみつ」コーナーも設ける。
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201603/20160316_15028.html



元スレ:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1458366366/
[ 2016/03/27 21:07 ] 美術・芸術 | TB(0) | CM(0)

すでに終了した展覧会です【ν速美術部】東京都新宿で新進作家の登竜門、2016年損保ジャパン日本興亜美術賞展

1 : 河津落とし(茸)@\(^o^)/ 2016/03/06(日) 21:42:22.96 ID:M+6fceB/0.net PLT(12000) ポイント特典


東京都・新宿の東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館は、公募コンクール形式の第4回目の展覧会「FACE展2016 損保ジャパン日本興亜美術賞展」を開催する。
会期は2月20日~3月27日(月曜休館、ただし3月21日は開館)。
開館時間は10:00~18:00(入館は17:30まで)。観覧料は一般600円、大高生400円、中学生以下無料。

同展は、2016年「損保ジャパン日本興亜美術賞」の入選作品71点、うち受賞作品9点を展示するもの。
同美術賞は、「年齢・所属を問わず、真に力がある作品」を公募したもので、857名の新進作家からの応募より、国際的に通用する可能性を秘めた作品が選出された。
なお、グランプリ受賞作品は同館で所蔵(副賞金による買上)し、次回の同展開催時に展示されるということだ。
また、グランプリ、優秀賞を受賞した4名の作家は、3年毎に開催予定の12名グループ展に出品予定となっている。

また、会期中、入選作品の中から観覧者投票による「オーディエンス賞」の選出も実施される。
2016年の入選作品には、時代の感覚を捉えた輝くものが数多くあり、油彩、アクリル、水彩、岩絵具、版画、ミクストメディアなど技法やモチーフは多岐にわたるものの、いずれも見る者の心に潤いと感動をもたらしてくれるということだ。

http://news.mynavi.jp/news/2016/01/28/239/


http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1457268142/
[ 2016/03/27 21:02 ] 美術・芸術 | TB(0) | CM(0)

すでに終了した展覧会です【ν速美術部】大阪 現代の人間像を見よ 生と存在の複雑さ考える フォートリエなど

1 : 16文キック(茸)@\(^o^)/ 2016/03/04(金) 19:49:06.18 ID:EDrRsGvq0.net PLT(12000) ポイント特典


 (国立国際美術館・3月21日まで)

 捕らえたキリストを民衆の前に引き出し、総督ピラトが放った言葉「エッケ・ホモ(この人を見よ)」を本展はタイトルとしている。
キリスト教美術の重要な主題であるが、本展はそれとは切り離し、第二次大戦後の人間表現を展観する内容となっている。
同館所蔵品を中心とする約100点の作品の多様な表現に触れながら、人間の生と存在の複雑な有りようについて改めて考える好機といえよう。

 本展を構成する3章のうち、最初の「日常の悲惨」では、戦争体験に基づく人間描写が鬼気迫るフォートリエの絵画や浜田知明の版画、戦後の社会と人間を批評的なまなざしで捉える工藤哲巳の彫刻が並ぶ。
北山善夫の絵画とウォーホルの「マリリン」のアプローチは対照的だが、ともに人間の生と死への執着が根底に感じられる。

 「肉体のリアル」の章は、肉体が抱える現実と我々の心理、アイデンティティーと深く関わる身体を問う。
自身の美容整形手術をパフォーマンス的に行うオルランの写真や、義足の女性と黒衣の人物が登場する小谷元彦の映像インスタレーションなどはインパクトが強い。
かつてハンセン病を患った人物の顔を精緻な鉛筆画で表した木下晋の作品も見逃せない。

 内藤礼の彫刻、フィオナ・タンの映像、オノデラユキや北野謙の写真などが並ぶのは最終章「不在の肖像」。
個の輪郭の開かれた有りようを感じさせる彼らの作品はどこかノスタルジックで、見ていると祈りにも似た感情を覚える。

 本展を締めくくるのはジャコメッティの秀逸な油彩絵画とボイスの数点の作品。人間存在についての終わりのない問いと作家それぞれの回答を巡る旅の最後としてふさわしい。
出口間際に島袋道浩が阪神淡路大震災後に制作した作品の展示があるのだが展覧会の余韻を考えると若干蛇足の感がある。
(京都精華大准教授・吉岡恵美子)

 ★国立国際美術館

 大阪市北区中之島4の2の55 電話06・6447・4680 最終日を除く月曜休み

http://mainichi.jp/articles/20160217/ddf/012/040/020000c



元スレ:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1457088546/
[ 2016/03/27 20:28 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

すでに終了した展覧会です【ν速美術部】神奈川県 横浜市民ギャラリーコレクション展2016「風景ーそれぞれのまなざし」

1 : トラースキック(茸)@\(^o^)/ 2016/03/01(火) 22:00:01.13 ID:nfjDBIIh0.net PLT(12000) ポイント特典


さまざまな時代の、さまざまなアーティストがとらえた、さまざまな風景、約70点。

横浜の市民のためのアート拠点、横浜市民ギャラリー。
年に一度開催する「コレクション展」が今年も始まります。
今年のテーマは「風景」。
いろんな人の心象風景をめぐる小さな旅をしてみませんか?
「横浜」を核に広げていった収蔵作品のかずかず
横浜市民ギャラリーは、市民の美術活動の普及と応援を目的として1964年に開設されました。
これまでに、日本の現代美術を紹介する年次の企画展や、海外姉妹友好都市との交流展、横浜にゆかりのある作家の個展など、さまざまな展覧会をおこなってきました。
展覧会や作家との交流を通じて収蔵した作品は、日本画、油彩画、版画、写真、彫刻など、およそ1,300点におよびます。
横浜市民ギャラリーでは、年に一度「コレクション展」を開催し、所蔵作品を公開しています。

2016年3月4日(金)~3月20日(日) 10:00 ~ 18:00(入場は17:30まで)
横浜市民ギャラリー 展示室1、B1

http://news.infoseek.co.jp/article/prtimes_000000077_000014302/



http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1456837201/
[ 2016/03/27 18:50 ] 美術・芸術 | TB(0) | CM(0)

【ν速美術部】東京・新宿 江戸から昭和へ変わる新宿 広重の浮世絵や水彩画展示

1 : キングコングラリアット(茸)@\(^o^)/ 2016/02/25(木) 23:17:40.19 ID:AknjtciM0.net PLT(12000) ポイント特典


 江戸から昭和まで移りゆく新宿を紹介する「浮世絵・水彩画に見る新宿風景展」が3月13日まで、東京・新宿の中村屋サロン美術館で開かれている。
新宿区立新宿歴史博物館所蔵の浮世絵、水彩画など、退色を避けるために公開の機会が少ない約80点を展示している。

 江戸時代、現在の新宿御苑周辺が甲州街道の宿場町だった。
そのにぎわいは浮世絵師・歌川広重が馬の脚と“名物”の馬ふんを強調した構図で「名所江戸百景 四ツ谷内藤新宿」で表現した。

 関東大震災後、焼失した下町から東京西部へ人々が移住し、新宿駅周辺が繁華街に。
芸術家を支援していた老舗飲食店の中村屋は、かくまっていたインド民族運動の指導者ラス・ビハリ・ボースから本場のインドカレーを伝授され、名物料理にした。

 中村屋サロン美術館の太田美喜子学芸員によると、日中戦争が始まり、物資が不足した1940年、少量のカレーを分けて、多くの人に食べてもらおうと中村屋が考案したのが「カリーパン」。
新宿を愛した画家堀潔が中村屋を描いた40年の水彩画には店頭に並ぶ行列が描かれている。
「カレーパンを求めてできた行列かもしれません」と太田さんは話す。

 新宿駅の乗降客数が日本一になった31年、軽演劇の小劇場「ムーランルージュ」が開場。
都会感覚のしゃれた風刺喜劇が売り物で、益田喜頓、森繁久弥、由利徹なども舞台に立った。
堀の41年の作品には、ムーランルージュの赤いネオンやかつての新宿武蔵野館も描かれている。

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/culture/article/222651



http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1456409860/
[ 2016/03/02 01:57 ] 美術・芸術 | TB(0) | CM(0)
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